バレンタインデー

タイ旅行のエチケット

タイ旅行をする際に、守らなければならないエチケットがあります。それは、タイの人々の信仰を汚すような行為をしてはならないということ。

タイは敬虔な仏教国です。寺院は信仰の空間であり、旅行者のための観光スポットではありません。それゆえ、寺院に参拝するときは、節度ある服装を心がけなければなりません。

特に、女性の肌の露出はタブーとされており、寺院によっては、タンクトップ、ノースリーブ、ホットパンツといった服装では、たとえ旅行者であっても入場を断わられる場合があります。

また、仏像が安置されている本堂は土足厳禁となっています。寺院だけではなく、僧侶もまた尊敬の対象とされており、僧侶に触れたり、指差すことも禁止されています。

そして、もう一つ気をつけなければならないのは、人の“頭部”。タイでは、“人の頭には仏が宿る”と信じられており、頭部をとても神聖な部位として見ています。

よって、たとえ相手が子供であったとしても、頭に触れてはなりません。タイでは、こういったポイントを頭に入れ、タイの人々の信仰生活に心を配りながら、旅行を楽しみましょう。

バレンタインデー

バレンタインデー、現代の日本ではすっかり国民的行事になった感があります。基本的には女性が好きな男性にチョコレートを贈るというものですが、たとえ好きな人がいなくても、老若男女問わず、バレンタインデーにちゃっかり組み込まれてしまっている人は決して少なくないのではないでしょうか?

バレンタインデーがどのくらい国民的なものになっているかは、スーパーやデパートなどを見ればよくわかります。まず12月に入るとクリスマスということで、どこもクリスマス仕様になり、それが終わると年越し仕様、さらにそれも終わると、早々とバレンタインデー仕様になる――バレンタインデーとは、日本人にとってはある意味年末年始と同じような扱いなのかもしれませんね。

バレンタインデー、たしかに製菓業界が仕掛けたものではあるのですが、バレンタインデーの時期にチョコレート売り場に群がる女性たちや、妙にソワソワしている男性諸氏を見ると、何だかんだ言って結局バレンタインデーが日本人にしっかり受け入れられているということは否定できないでしょう。

ハワイアン・ジュエリーの歴史

 アクセサリーの中でも、ハワイで100年の伝統を誇るハワイアン・ジュエリー。

 ハワイ土産としても最適のアクセサリーです。

 ハワイといえば、カメハメハ大王。某マンガの仙人の必殺技ではありません。ハワイアン・ジュエリーは、このカメハメハ大王を初代とするハワイ王朝最後の女王、リリウオカラニ女王(1838-1917)によって始まります。ちなみに有名な「アロハ・オエ(あなたが愛されますように)」はこの女王の作詞作曲。

 イギリス王室とも親交が深かったハワイ王朝のリリウオカラニ女王は、1862年、ヴィクトリア女王の夫君であるアルバート王子の喪に際し、イギリス王室と同じようにその死を悼み、金に黒のエナメルで「ホオマナオ・マウ(永遠の思い出)」と文字を入れたバングル(ブレスレットの一種)をつくり、身につけました。

 また、リリウオカラニ女王は、感謝の気持ちを込めて、「アロハ・オエ」と刻んだバングルを、親しい女子校の校長であるアトキンソン女史に贈りました。

 17世紀後半イギリスで流行した、故人の追悼や愛の言葉や思い出の言葉を彫り込んだアクセサリーであるセンチメンタル・ジュエリーが、19世紀にヴィクトリアン・モーニングジュエリー(服喪用アクセサリー)となり、さらに、リリウオカラニ女王によってハワイで定着し、今やハワイの国民的アクセサリーとなりました。

 ハワイアン・ジュエリーは正式にはハワイアン・エアルーム・ジュエリー(先祖伝来の家宝)と呼ばれ、親から子へ子から孫へ、または、大切な人へと、お守りのように受け継がれています。

 世界的な観光地として有名で、平和な常夏の楽園のイメージのあるハワイ。でも、その歴史をみると、国を奪われたリリウオカラニ女王の哀しみが宿ることがわかります。

 美しいハワイアン・ジュエリーを見ながら、ハワイアン・スピリッツのやさしい女王に思いをはせるとき、ハワイの夕焼けのような、ちょっぴりセンチメンタルな気分になりますね。

バレンタインに贈る、チョコレートスフレの作り方


焼きたてがフンワリフワフワのチョコレートスフレ。女性にも男性にも人気のあるあっさりとしたおいしいケーキを、今年のバレンタイン
に贈ってみませんか?彼だけではなく、友達や家族に作ってあげても喜ばれますよ。

バレンタインに向けて1度チョコレートスフレを作ってみてください。
簡単な作り方をご紹介したいと思います。

■直径8cm、高さ6cmの耐熱容器をつかったチョコレートスフレ4個分の材料の紹介です

生クリーム100cc、チョコレート80g、卵黄3個分、リキュール小さじ1杯です。メレンゲ用には卵白が3個分とグラニュー糖が30g、薄力粉を20g用意します。


それでは作り方です。
まず下準備をします。チョコレートは細かく刻み、 薄力粉はふるっておきます。湯煎用のお湯を沸かし、焼く行程に入るときにオーブン
を設定温度になるように予熱してください。


1)耐熱容器に分量外のバターを薄くバターを塗り、分量外のグラニュー糖をまぶします。

2)鍋に生クリーム、チョコレートを入れ中火にかけます。シッカリと溶かした後に粗熱を取ってください。
この時に沸騰させてしまうと、チョコレートが分離してしまうので注意してください。水気が入っても分離してしまいます。

3)ボールにリキュールと卵黄を入れて、しっかり混ぜ合わせます。そして粗熱の取れた溶かしチョコレートを加えて混ぜてください。

4)別のボールで 固いメレンゲを作りましょう。卵白にグラニュー糖を加え泡立ててください。

5)粗熱の取れた溶かしチョコレートにメレンゲを加え、混ぜ合わせます。そこに薄力粉を加えて、粉が残らない程度に混ぜ合わせてください。

6)8分目まで型に流し入れ、天板に置きます。天板の1/2程度にお湯をいれ、約20分間、190度のオーブンで焼きます。

竹串を刺し、なま生地がついてこなければ完成です。

紙製のマフィン型でも作ることが出来ます。紙型にバターとグラニュー糖を塗ったら、チョコスフレの生地を流しいれて下さい。
この時は湯煎せずに、15分間、190度のオーブンで焼いてください。

思い出に残る素敵なバレンタインになるといいですね。

バラをプレゼントするシーン

バラのプレゼントって素敵ですが、男性はちょっと照れくさいと思う人も多いのではないでしょうか。
ですがさりげなくバラのプレゼントができる男性こそ、素敵な大人の男性だといえると思います。
バラをプレゼントするシーンを考えてみましょう。

やはり、恋人や奥様のお誕生日ですよね。
大切な人へのプレゼントは、相手の好みの花色を選び、ラッピングにもこだわりましょう。ラッピングセンスはお店によって様々です。ラッピングが豪華だと、それだけで素敵なプレゼントに仕上がります。自分の好みにあったラッピングをしてくれるお店を選びましょう。

日頃の感謝をこめて、お父さんやお母さんへのプレゼントとしても最適です。
還暦祝いには60本の赤いバラなど、おすすめですよ。
その他、退職祝いや、母の日や父の日も良いですね。
オレンジ系や青色系、白い色など、シックでお洒落なものがおすすめですよ。

お子様がいる人、特に娘さんがいる人は、お子様の誕生日などにぬいぐるみなどと一緒にバラをプレゼントとすると喜ばれることと思います。
お父さんのお洒落なプレゼントに、娘さんもびっくりするかもしれませんね。
お子様でも簡単にお世話ができるように、アレンジメントがおすすめです。

バラは見た目も素敵ですが、その良い香りには、人を癒す効果があります。
人が沢山集まるオフィスの癒しの場や、来客の多い場所、自宅に飾っても素敵ですね。
定期的に配送してくれる花屋さんのサービスもありますので、そうしたものを利用すると絶えずお花を楽しむことができますよ。